AI時代のハイクラスエンジニア採用に、CTO・VPoE・AIエンジニアまで専任チームが伴走
株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するAI時代のエンジニア採用プラット
フォーム「Offers」の新サービスとして、CTO・VPoE・AIエンジニアといったハイクラス採用に専任チームが伴走するOffers「予算
型リテーナー」の提供を開始しました。
Offers「予算型リテーナー」は、使った分だけ課金・未消化分は契約条件に応じてお戻しする仕組みで、採用予算を「投資」として
機能させる新しい契約モデルです。Offers独自のAI技術(キャリアドリフトモデル/ストーリースカウト)と専門コンサルタントに
よる伴走を、年間予算で計画的に運用するパッケージとして提供します。
▶Offers「予算型リテーナー」についてはこちら:https://offers.jp/client/retainer
■ 本サービス提供の背景
CTO・VPoE・AIエンジニアといったハイクラス層の採用は、市場に出てくる候補者が限られる難易度の高い領域です。固定費型のリ
テーナー契約が業界では一般的ですが、採用成立まで時間がかかったり、結果として予算の使い方に課題感が残ったりするケースも
見られてきました。
採用の成果と予算の使われ方が、もっとフェアに連動するように。Offersは、企業の皆さまへの新しい伴走モデルとして「予算型リ
テーナー」を提供します。短いリードタイムで活動を開始でき、中長期の伴走パートナーとして、企業の採用課題に深くコミットし
ます。
■ Offers予算型リテーナーの特徴
リテーナー契約の最大の不安は「採用できなくても費用が戻らない」こと。Offers予算型リテーナーは、使った分だけ課金・未消化
分は契約条件に応じてお戻し。採用予算を「投資」として機能させる、新しい契約モデルです。
予算型リテーナーは、2026年6月2日に本格提供を開始したOffers「AI RPO」とともに、Offersが提供する採用パートナーシップモデ
ルのひとつです。固定費が動き続ける従来のリテーナー契約に対し、年間予算で計画的に運用するパッケージとして提供します。
なぜ「掛け捨てゼロ」が実現できるのか

予算型リテーナーが「未消化分のお戻し」を契約に組み込めるのは、Offers独自の3つの仕組みが揃っているからです。
・35,000人の自社データベース — 外部媒体に依存しないため、コスト構造が根本的に異なります
・AIによる工数圧縮 — サーチ・スカウト文面作成・送信タイミングをAIが自動化。人件費を抑え、返金原資を確保します
・採用実績による信頼 — 1,000社以上の導入実績と高い採用成功率。返金リスクを自社で引き受けられる裏付けです
Offers独自の「心理段階モデル」

予算型リテーナーは、Offers独自の心理段階モデルを採用設計の軸として組み込んでいます。35,000人を超えるエンジニアの皆さま
のデータから組み立てた、エンジニアの転職に対する気持ちの動きを7段階で読み取るモデルです。
「今すぐ転職したい人」と「そうでない人」と2つに分ける見方ではなく、その方が今どんな気持ちで仕事や転職に向き合っている
かをより丁寧に読み取ります。そのうえで状況に合った切り口とタイミングで、企業のストーリーを継続的にお届けする ──
そんな新しいスカウト設計を、予算型リテーナーの軸として組み込みます。
※ キャリアドリフトモデル・ストーリースカウトはいずれも特許申請中です。
待つだけでも追うだけでもない、2つのアプローチ

35,000人を超えるOffersのエンジニアデータベースを起点に、「候補者を見渡してフィットする企業を推薦する」アプローチと、「
企業の求人に合う候補者を継続的に追いかける」アプローチの両輪で、ハイクラス層の希少採用に向き合います。
使い続けるほど、採用の精度が上がる

Offersは単発の採用サービスではありません。18ヶ月の継続パートナーシップの中で、自社の採用データが蓄積され、AIのマッチン
グ精度が回を重ねるごとに向上します。
3ヶ月目より6ヶ月目、6ヶ月目より12ヶ月目。採用の再現性は「関係性の蓄積」から生まれます。
候補者サーチ・スカウト設計・追客・タイミング管理はOffersが担当。企業の皆さまは初回インタビューと候補者との面談・選考に
集中いただけます。AIと専門コンサルタントの組み合わせによって、これまで採用担当の皆さまが抱えてきた作業負担を大きく減ら
せるからこそ成立する、新しいかたちです。
■ Offersの採用支援実績
Offersは累計1,000社以上のエンジニア採用に伴走してきました。そのナレッジをOffers独自のAI技術と組み合わせて、ハイクラス
採用に向き合う形に体系化したのが予算型リテーナーです。以下は、予算型リテーナーのベースとなった伴走支援の事例です。
株式会社HRBrain様 —
複雑化する開発組織の変革とVPoE正社員採用

・課題:複雑化するHRプロダクト群を支える開発組織の変革と、VPoE正社員採用に向き合う必要があった
・打ち手:組織変革の文脈整理から候補者への魅力訴求設計までを共に進める伴走支援
・効果:難関ポジションでのVPoE正社員採用を実現
事例詳細:https://offers.jp/cases/hrbrain
株式会社スタンバイ様 —
検索技術の柱になるハイクラス採用を2ヶ月で実現

・課題:検索エンジンや広告配信といった特殊技術領域の候補者採用に課題を抱えていた
・打ち手:CTOインタビューで技術的魅力を深く理解したうえで、候補者への訴求を強化
・効果:導入から2ヶ月で機械学習・バックエンドエンジニアの採用に成功。転職を急がないハイクラス層のまだ動いていない方々
へのリーチも可能になった
事例詳細:https://offers.jp/cases/stanby
そのほかの事例は『Offers採用成功事例集』にまとめています:https://lp.offers.jp/ebook_01