試験的導入から半年で11名、採用者の半数以上が最初の1ヶ月で決定。AI活用志向のエンジ
ニア層と柔軟な伴走支援が成果に【Offers成功事例】

株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するAI時代のエンジニア採用プラット
フォーム「Offers」を通じた、株式会社日本トレカセンター(本社:東京都中央区、代表取締役:大山 敏浩、以下
日本トレカセンター)の採用成功事例をご紹介します。

トレーディングカードのオンラインオリパ(オリジナルパック)事業を展開する日本トレカセンターは、Offers導入から半年で11名
のエンジニア採用に成功。事業の急成長に伴う開発要望増加とAIを前提とした開発体制の構築を採用面で支えました。

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/japan-toreca


■ 導入企業の声

株式会社日本トレカセンター プロダクト部
小川氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

私たちが求めている人物像と、比較的近い層がいることが事前の情報からわかっていたので、大きな懸念は特にありませんでした。

また、最初の段階で、試験的に始められるプランを提案していただけた点も安心材料になりました。当時は採用の見通しが明確では
なく、大きくリスクを取るよりは、まずは試して状況を見ながら判断したいという考えがあったため、導入を決断しました。

株式会社日本トレカセンター プロダクト部
中川氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

当社では常にAIファーストで物事を考えています。AIを前提とした開発に前向きで、技術の変化に対して柔軟に対応できるエンジニ
アの方を採用したいと考えていました。

Offersにはスキルレベルの高いエンジニアが多く登録している印象があります。特に、自社サービスを開発しており、開発リソース
が不足している企業には相性が良いのではないかと感じています。

エンジニアにとって、「AIを自由に活用できる開発環境」という点が魅力として伝わったのではないかと思います。当社はスタート
アップということもあり、「試せるものは基本的にすべて試す」というスタンスを取っており、AIツールについても積極的に導入し
ています。そうした姿勢はカジュアル面談の段階からしっかり伝えていました。

採用に至ったメンバーは、現在もそれぞれの領域で活躍しており、開発体制の強化という観点でも非常に良い結果だったと感じてい
ます。


■事例サマリ:日本トレカセンターが抱えていた課題と導入後の効果

課題背景

・事業の急成長に伴い、各部門から「新機能を開発したい」「既存機能を改善したい」といった開発要望が急増し、エンジニア不足
が深刻化
・AIによるコード生成は9割超まで効率化が進む一方、設計・QA領域は人の介在が不可欠。AIと人の両輪を担えるエンジニアが必要
だった
・リファラル中心の採用で、外部サービスの活用経験がなく、出会いの幅に課題があった

打ち手

・AI活用志向のエンジニアが集まるOffersを試験的プランで導入
・カジュアル面談でAIファーストな開発環境を具体的に訴求。AIツールの自由な利用や、一人ひとりの裁量が大きい組織文化を伝え

・未解決の技術課題(インフラ改善・Web/アプリのパフォーマンス改善等)を率直に共有し、共感ベースで惹きつけ

効果

・導入半年で11名のエンジニア採用に成功し、開発体制を大幅に強化
・採用者の半数以上が最初の1ヶ月で決定、採用スピードも大幅改善
・各部門からの開発要望に対応できる組織への進化を実現

▶ 事例インタビュー記事はこちら: https://offers.jp/cases/japan-toreca