「なぜハイクラス人材を“口説けない”のか 選ばれる企業に共通する構造とは」を2026年3月18日(水)にライブ配信、3月27日(金)、4月2日(木)にアーカイブ配信します。
AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers(オファーズ)」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木裕斗、以下 overflow)は、「なぜハイクラス人材を“口説けない”のか 選ばれる企業に共通する構造とは」を2026年3月18日(水)にライブ配信、3月27日(金)、4月2日(木)にアーカイブ配信いたします。
【本セミナーはこんな方におすすめ】
・AI時代における「エンジニアの本音」や「最新のキャリア観」を掴みきれていない
・優秀な層ほど、面接官(現場上長)のビジョン語彙力の欠如や、組織の「熱量の低さ」を敏感に察知し、辞退されてしまう
・ハイクラス層の入社後に評価制度や目標設定の不備が露呈し、早期離職を招いている
・エンゲージメントの重要性は理解しているが、具体的にどの要素が自社のハイクラス層の定着に寄与しているか言語化できていない
・条件面・知名度で競合に負け、マネジメントクラスの採用が長期化している
・AI活用が進む中で、「採用の勝ち筋」自体をアップデートしたい
【開催概要】
| 開催日時 | ・3/18(水) 12:00〜13:00 Live配信 ・3/27(金) 12:00〜13:00 アーカイブ配信 ・4/2(木) 12:00〜13:00 アーカイブ配信 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 視聴方法 | ▼以下URLより無料参加登録が必要です。 https://offers.jp/events/seminar_72 |
【セミナー詳細内容】
ハイクラス人材は、企業の“表面”ではなく“構造”を見ています。
提示されるポジションや条件だけでなく、評価制度の透明性、成長機会、報酬の妥当性、意思決定プロセスまで含めて、「この企業で挑戦する価値があるか」を判断しています。
そのため、採用施策の強化だけでは成果は限定的です。一方で、制度を整備するだけでも十分とはいえません。
本セミナーでは、ハイクラス人材の志向データを持つoverflowと、評価・報酬・エンゲージメント設計を支援するフィールドマネージメント・ヒューマンリソースが登壇します。
獲得と定着を分断しない視点から、“選ばれる企業”に共通する構造を解説します。
採用と組織設計を接続することで、ハイクラス人材を惹きつけ、活躍し続ける組織をどのように実現するのか。
データと実践知の両面から、具体的な示唆をお届けします。
【登壇者プロフィール】
株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員・ディレクター 山田 博之 氏

1999年 関西大学 法学部 卒業 2社の事業会社での営業経験を経て㈱タナベコンサルティングに入社、HR領域を中心とした経営コンサルティングに従事。25社の経営・人事改革や次世代経営人材育成などの大型プロジェクトを推進。2010年、2011年に全社年間契約額No.1を2年連続受賞。その後、富士フィルム関連会社の人事企画として、人事制度改定、選抜型リーダー育成、ダイバーシティ推進などの人事施策を立案・実行。㈱キャリタスでは事業部長として人事コンサルティング事業の立て直しに従事。2017年にフィールドマネージメント・ヒューマンリソースに参画。
株式会社overflow 代表取締役 CEO 鈴木 裕斗

株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。