バリューフィットを重視した採用設計と、AIスカウト文面生成・伴走支援が少人数組織での
成果を後押し【Offers成功事例】

株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するAI時代のエンジニア採用プラット
フォーム「Offers」を通じた、東大・松尾研究室発のAIスタートアップである株式会社QuackShift(以下QuackShift)の採用成功事
例をご紹介します。

QuackShiftは、リファラル中心だった採用体制から、Offersの導入によって再現性のある母集団形成へ移行。導入3ヶ月でプロジェ
クトマネージャー1名の正社員入社、半年で約45名との面談対応に至り、AIエンジニアとプロジェクトマネージャーの採用を加速さ
せています。

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/quackshift


■ 導入企業の声

株式会社QuackShift 取締役
小村氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

当時は採用手法がリファラルのみに偏っており、再現性のある母集団形成ができなかった点が大きな課題でした。AIエンジニアのよ
うに、専門性とスキルの高さを兼ね備えた人材をどのように採用するかは常に難易度が高いテーマです。

当社では採用時に「スキル」「スタートアップへの志向性」「バリューフィット」の3点で評価していますが、特に重要視していた
のはバリューフィットです。AI領域の開発は単なる技術提供ではなく、顧客課題の本質を捉えた上で最適な解決策を提示することが
求められるからです。

導入から3ヶ月で入社が決まり、半年間で約45名の面談対応ができています。スカウト文面の生成や返信文をAIがサポートしてくれ
る機能も活用し、候補者のスキルセットも非常に見やすいため、選考初期の見極めにかかる工数を大きく削減できました。

株式会社QuackShift プロジェクトマネージャー
アモス氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

Offersはスタートアップの求人が多く、チャレンジングな環境の企業が集まっている印象がありました。エンジニアとしての経験に
加えて、プロジェクトマネージャーとして上流工程に関わりたいという思いがあったので、そういったキャリアに挑戦できる選択肢
が多そうだと感じ、利用していました。

入社の決め手としては、プロジェクトマネージャーとしての経験を積める点に加え、経営陣やメンバーの人柄やカルチャー面でのフ
ィット感も大きかったです。

スタートアップということもあり裁量権が大きく、短期間で多くの経験を積めている実感があります。プロジェクトマネージャーと
して、サポートを受けながらすでに役割を任せてもらっており、エンジニアメンバーのマネジメントや顧客折衝にも関わることがで
きています。


■事例サマリ:QuackShiftが抱えていた課題と導入後の効果

課題背景

・採用手法がリファラル中心で、再現性のある母集団形成ができていなかった
・AIエンジニアという高難度ポジションで、専門性とスキルセットの変化に対応できる人材の見極めが必要だった
・スタートアップとして採用にかけられる工数が限られており、効率的な母集団形成と成果創出が求められていた

打ち手

・AI領域のエンジニア層が多く登録するOffersを導入し、ターゲット人材へのリーチを設計
・スキル・スタートアップ志向・バリューフィットの3軸で評価し、特にバリューフィット重視の選考設計
・AIスカウト文面生成機能と、運用支援チームの定例ミーティング(スカウト文面改善・ターゲット選定見直し)による伴走

効果

・導入3ヶ月でプロジェクトマネージャー1名の正社員入社が決定
・半年間で約45名と面談対応、面談率も高い水準を維持
・入社者はカルチャーフィットしながら、エンジニア・プロジェクトマネージャー両方の役割を担い、組織拡大の中核に

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/quackshift