有効応募の質を高める運用設計と、候補者ごとのスカウト文面調整が成果を後押し【Offers成功事例】

株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するAI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を通じた、株式会社クリア(以下クリア)の採用成功事例をご紹介します。

クリアは、応募を待つ採用体制から、Offersのスカウト運用によって有効応募の質を高める体制へ移行。利用開始から1年弱で即戦力エンジニアの正社員採用を実現し、技術志向の強いエンジニア層との継続的な接点づくりを加速させています。

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/clear

▶ Offers 採用成功事例集はこちらよりダウンロード可能:https://lp.offers.jp/ebook_01


■ 導入企業の声

株式会社クリア 人事部課長 飯塚氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

【課題】
最も大きな課題は、どれだけ応募数を増やせるかという点でした。そして単純に応募数を増やすだけではなく、実際に案件とのマッチングや継続が見込める経験者の方をいかに増やしていくかが重要になります。サービスごとに登録者の傾向が異なるため、有効応募を増やすための最適な運用を継続的に検討する必要がありました。

【取り組み】
当時Offersには技術志向の強いエンジニアの方々が多く集まっていると伺っており、自身のスキルを自分のペースで磨きながら、腰を据えて活躍できる環境を求める方が集まっている印象がありました。この点が、当社の働き方の考え方とも合致していると感じ、志向性の面でも親和性が高いと判断したのです。

さらに、当社は待ちの採用ではなくスカウト採用に力を入れているため、スカウトを軸に運用しやすいプラットフォームである点も重要なポイントでした。

最も大きいのは、”登録人材のレベルの高さ”です。AI時代に求められる技術志向の強いエンジニアの方々が集まっているプラットフォームという印象が強く、量に頼らず候補者一人ひとりに合わせた訴求がしやすい点も魅力です。

【成果】
利用開始から1年弱で当社が求める即戦力人材の正社員採用につながり、当社が求める即戦力人材に対してしっかりアプローチできたという手応えがあります。

この1年間を振り返ると、大きな成果だと感じるのは、単に応募を集めるだけでなく、「自由×安定」を求めておられる方に接点を持てたことです。採用させていただいた方についても、現場側とご本人様側の両面からポジティブなご意見をいただける状況になっており、弊社が理想とする、エンジニアさんとの程好い関係性を実現できていると実感しています。


■事例サマリ:クリアが抱えていた課題と導入後の効果

課題背景

・経験者特化の採用方針のなかで、案件マッチングや継続が見込める有効応募をいかに確保するかが課題だった
・サービスごとに登録者の傾向が異なり、有効応募を増やすための最適な運用を継続的に模索する必要があった
・スカウト採用を軸とするなかで、技術志向の強いエンジニアとの接点をつくれるプラットフォームが求められていた

打ち手

・技術志向の強いエンジニアが多く登録するOffersを導入し、スカウトを軸とした運用を設計
・自律的に働ける正社員という自社の働き方コンセプトと親和性の高い候補者に絞った訴求を実施
・候補者ごとに経歴や特徴を把握したうえで、1件1件丁寧にスカウト文面を調整

効果

・利用開始から1年弱で、即戦力エンジニアの正社員採用を実現
・「自由×安定」を求める層との想定以上の接点を獲得し、母集団の幅が広がった
・採用した方について、現場・本人双方からポジティブなフィードバックを得る採用体験を実現

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/clear