「気になる」自動送付とAIによるスカウト文面設計で、母集団形成が難しいリーダー層の採用を実現【Offers成功事例】
株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するAI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を通じた、株式会社コアソフト(以下 コアソフト)の採用成功事例をご紹介します。
コアソフトは、プロジェクトを牽引するPM・PL・テックリードといったハイクラスなリーダー層の母集団形成に課題を抱えていました。採用担当者1名の体制のなか、Offersの「気になる」自動送付機能とスカウト文面の継続的な改善によって候補者との接点を効率的に拡大。利用開始からわずか8ヶ月で、ハイクラスエンジニア2名の採用を実現しています。
▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/coresoft
▶ Offers 採用成功事例集はこちらよりダウンロード可能:https://lp.offers.jp/ebook_01
■ 導入企業の声

株式会社コアソフト 人事グループマネージャー 森山氏のコメント
※事例インタビューより一部抜粋
【課題】
「PMやPL、テックリードといった、ハイクラスエンジニアの母集団形成に苦戦していました。当社はプライム顧客の元請けとなる受託開発や、大手SIerの一次請けとなるSES事業を展開しており、プロジェクトを牽引するリーダー層の存在が欠かせません。しかし市場全体を見渡しても該当するポジションの母数が少なく、開発経験や主体性を兼ね備えた優秀な人材はどうしても他社との争奪戦になります。長く活用していたダイレクトリクルーティングサービスも含め、求める人材へのアプローチが以前より難しくなっていました。」
【取り組み】
「もっとも魅力を感じたのは、採用フィーがかからないコストメリットと、AIによるスカウト文面作成の補助機能です(※採用フィーはご契約プランによって異なります)。
Offers最大の強みは、ミドル層からハイクラス層の優秀なエンジニアが多く集まっていることだと考えています。当社がターゲットとする候補者に効率よくアプローチでき、スカウト送付後のミスマッチも少ないと感じました。
スカウト文面はOffersの担当者に相談し、蓄積されたデータを活用しながら複数パターンを検証しました。フォーマルな文面から絵文字を使ったフランクな文面まで試すなかで、もっとも反応がよかったのはその中間のトーンでした。」
【成果】
「ハイクラス層のエンジニアを2名採用でき、非常によい結果だと感じています。約13件の応募のなかから要件に合致した3名と面接をおこない、うち2名に内定をご承諾いただきました。ターゲット要件に合う質の高い候補者と接点を持てるため内定承諾率が比較的高く、スカウト時に想定していた人物像と面接でお会いした際のギャップも少ないと実感しています。
担当者には、採用に成功している他社事例をもとにした提案など、私たちだけではつかみにくい市場動向を踏まえた支援をいただき、何度も助けられました。」
■ 事例サマリ:コアソフトが抱えていた課題と導入後の効果

課題背景
・PM・PL・テックリードなどリーダー層の母集団形成に苦戦
・該当ポジションは市場に少なく、優秀な人材は争奪戦になりやすい
・知名度のある既存サービスは競合も活用し、アプローチが難化
打ち手
・即戦力採用に特化したOffersを導入し、スカウト運用を設計
・「気になる」自動送付を活用し、少人数体制でも接点を創出
・蓄積データを基にスカウト文面を検証し中間トーンに最適化
効果
・利用開始から8ヶ月でハイクラス人材2名の採用に成功
・約13応募から3名と面接し2名が内定承諾、承諾率も高水準
・スカウト時の想定と面接時のギャップが小さくミスマッチが少ない
▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/coresoft