「認証基盤は自作するな」の先にある選択肢 ── OAuth・2FA・パスキー対応のBetter-Authを、実務での活用知から解説

AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「【実践】OAuth・2FA・パスキーに対応 次世代認証ライブラリBetter-Authとは」を2026年8月4日(火)にオンラインで開催します。合同会社プルーラルワークス代表の池内孝啓氏、ENECHANGE株式会社の柿海斗氏を迎え、認証ライブラリ「Better-Auth」の特徴や導入の実際、既存の認証ソリューションとの使い分けを、プロダクト開発・技術顧問の大西政徳氏がモデレーターとして掘り下げます。参加は無料です。

▶ お申し込みはこちら(無料): https://offers-jp.connpass.com/event/399802/


■ 本イベントはこんな方におすすめ

・認証基盤選定でIDaaSか自前実装かを悩んでおり、Better-Authという選択肢を知りたいエンジニアの皆さま
・Better-Authの導入事例やセキュリティ面の懸念を確認したい方
・パスキーや2FAなど、モダンな認証方式への対応を検討している方


■ 開催概要

項目 内容
名称 【実践】OAuth・2FA・パスキーに対応 次世代認証ライブラリBetter-Authとは
日時 2026年8月4日(火)19:00〜20:00(ライブ配信)
形式 オンライン
参加費 無料
対象 認証基盤の選定に悩んでいる、または関心のあるエンジニアの皆さま
登壇 池内 孝啓 氏(合同会社プルーラルワークス 代表/プロダクトエンジニア)、柿 海斗 氏(ENECHANGE株式会社 フロントエンドエンジニア)
モデレーター 大西 政徳 氏(プロダクト開発・技術顧問)
主催 株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive)
申込 https://offers-jp.connpass.com/event/399802/

■ イベント詳細内容

現代のWeb開発において、認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。

・データの二重管理:IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか
・機能の制約:パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう

そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。

しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。

そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。

認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。


■ イベントでわかること

・Better-Authの特徴と、IDaaS・自前実装との違い
・OAuth・2FA・パスキーなど、モダンな認証方式への対応方法
・実務での導入の実際と、既存の認証ソリューションとの使い分け


■ 登壇者プロフィール

池内 孝啓 氏(合同会社プルーラルワークス 代表/プロダクトエンジニア)

プロダクトエンジニア。人間中心のプロダクトと組織をつくることに関心がある。日程調整・カレンダー同期アプリ「クロノック」を開発中。

柿 海斗 氏(ENECHANGE株式会社 フロントエンドエンジニア)

未経験からエンジニアに転身し、実務5年目。TypeScriptを中心にReact・Next.js等で開発を担う。最近は趣味でExpoによるモバイルアプリ開発にも取り組んでいる。

大西 政徳 氏(プロダクト開発・技術顧問|モデレーター)

複数企業でのプロダクト開発経験を持つ。2024年6月より独立し、プロダクト開発・技術顧問業に従事。