「AI時代の採用は、Offersから。」のリブランディングにあわせて紹介している取り組みの一つ、Offers人事AIコンサルティング。

採用・人事領域のAI導入を、課題に合わせて組成したAI Talentのチームが戦略から実装までやり切るこのサービスについて、なぜ作ったのかを、代表・鈴木裕斗がnoteに綴っています。

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■ 0. そもそも人事AIコンサルティングとは何か

人事AIコンサルティングは、採用・人事領域のAI導入を、課題に合わせてOffersのAI Talentでチームを組成し、戦略から実装まで一気通貫で伴走するサービスです。
採用力チェックで現在地を測った企業や、AI導入の進め方が分からない企業に対し、専門家チームが戦略設計から実際にAIを動かすところまで一緒に取り組みます。

■ 1. なぜ作ったのか ── 「戦略は出た。でも、実装する人がいない」

AI導入を志す企業は増えたものの、戦略資料はできても、それを実際に動くものに変えられる人材が社内にいないという壁にぶつかるケースが大半です。
戦略・実装・運用が別々の担当者に分断され、誰も最後まで責任を持たないまま導入が宙に浮いてしまう構図があり、これを一気通貫のチームで解消することを目指しています。

■ 2. Offersだからできること ── 課題に合わせて”チームを組成”する

あらかじめ決まったチームが動くのではなく、企業の課題に合わせて35,000人を超えるプールからAI Talentを選び、その都度チームを組む発想です。
採用業務へのAIエージェント組み込みならFDE、業務ツールの作り替えならAI Builder、採用広報の自動化ならGTMエンジニアというように、課題の形に合わせてチーム構成を変えます。

■ 3. そのチームには、どんなAI Talentがいるのか

顧客の現場で要件定義から本番実装・運用まで一人で担うFDE、企画から実装までend-to-endで作り切るAI Builder、事業の前線をAIとエンジニアリングで作り替えるGTMエンジニアといった、市場になかなか出てこない人材がチームとして課題に向き合います。

■ 4. 戦略から実装まで、一気通貫で

現在地の把握、課題定義とチーム組成、戦略設計、プロトタイピング、実装と運用、内製化支援という流れで伴走します。
特にこだわっているのは、パワーポイントの提案ではなく早い段階で「実際に動くもの」を見せるプロトタイピングの工程です。
最終的には、Offersがいなくても社内で自走できる状態を目指します。

■ 5. 実際に、大手企業のAX現場で気づいたこと

ある大手企業のAI Transformationプロジェクトに実際に入った経験から、「AI導入の成否は技術よりも人で決まる」「動くものを早く見せると空気が変わる」「小さく具体的なタスクから入る」「作って終わりにしない」といった気づきが語られています。

■ 6. なぜ、Offersがこれをやるのか

Offersはもともとコンサルティング会社ではなく、7年間エンジニアとAI Talentに近い距離でつながってきた採用プラットフォームです。
AI導入で最も難しいのは戦略を描くことより実装できる人材を集めることだという実感から、その人材に最も近い立場としてこのサービスを始めたと述べています。

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