「AI時代の採用は、Offersから。」のリブランディングにあわせて紹介している取り組みの一つ、採用力チェック。
これまでのAI RPO・予算型リテーナーが採用そのものにコミットするサービスだったのに対し、これは採用を始める”手前”、自社の採用力を数字で知るための無料診断ツールです。

なぜこれを作ったのか、何を見ているのかを、代表・鈴木裕斗がnoteに綴っています。

▶ 詳細はこちら(note全文を読む)

■ 0. そもそも採用力チェックとは何か

採用力チェックは、企業のURLを入れるだけで自社のエンジニア採用力を5つの指標で診断し、業界データと突き合わせて”現在地”を返す無料の診断ツールです。
AIが採用ページ・求人情報・技術発信・年収レンジなどの公開情報を横断解析し、約1営業日で12ページのレポート(採用偏差値レポート)をPDFで届けます。

■ 1. なぜ、採用力チェックを作ったのか

「採用できなくなった気がする」という肌感はあっても、どこに問題があるのかを数字で示す仕組みがこれまでありませんでした。
また、エンジニアが会社を魅力的に感じるかどうかは、技術ブログやスタック開示、社員インタビューなど「外に出している公開情報」に大きく表れているという確信があり、これをAIで横断的に定量化できると考えたことが出発点です。

■ 2. 何を見ているのか ── 5つの指標

技術ブランド発信力(25%)、技術環境の透明性(25%)、採用情報の充実度(20%)、雇用条件の競争力(20%)、採用活動の積極性(10%)の5指標・24項目で、合計100点満点にスコア化します。
特に技術ブランド発信力と技術環境の透明性を合わせて全体の半分のウェイトに置いているのが特徴です。

■ 3. レポートには、何が書かれているか

総合スコアとランク、5指標それぞれの評価、給与ベンチマーク比較、改善チャンスマップ、詳細ドリルダウンの5つで構成されます。
中でも重視しているのは、効果の大きさと着手しやすさの2軸で改善の優先順位を示す「改善チャンスマップ」です。

■ 4. これからの採用力 ── あなたの会社を最初に”読む”のは、AIかもしれない

候補者はいま、気になる会社についてまずAIに聞くようになっており、AIの回答がその会社の第一印象を左右し始めています。
これからは「人にどう伝わるか」に加え「AIにどう読み取られるか」を意識した発信設計が重要になり、採用力チェックはそのシミュレーションとしても機能する、という考えが語られています。

▶ 詳細はこちら(note全文を読む)