「AI活用で採用工数を月200時間削減した組織改革〜Claude全社導入まで、kubellが実践する全社ルール×チーム自律〜」を2026年6月11日(木)にライブ配信、6月18日(木)にアーカイブ配信します。
AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers(オファーズ)」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木裕斗、以下 overflow)は、「AI活用で採用工数を月200時間削減した組織改革〜Claude全社導入まで、kubellが実践する全社ルール×チーム自律〜」を2026年6月11日(木)にライブ配信、6月18日(木)にアーカイブ配信いたします。
【本セミナーはこんな方におすすめ】
・AI活用を自社内の各部署でどう調整しどう進めるかを考えている方
・人事・採用業務でオペレーションの改善をどうすればよいか実例を知りたい方
・AI活用の効果を実例で学びたい方
・ClaudeやClaude Code、Coworkを採用・人事業務にどう活かすか、具体的なイメージを掴みたい方
・非エンジニアでもClaude Codeで業務ツールを内製できるのか知りたい方
【開催概要】
| 開催日時 | ・6/11(木) 12:00〜12:30 Live配信 ・6/18(木) 12:00〜12:30 アーカイブ配信 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 視聴方法 | ▼以下URLより無料参加登録が必要です。 https://offers.jp/events/seminar_79 |
【セミナー詳細内容】
採用業務におけるAI活用は、単に新しいツールを導入するだけでは成果につながりません。
重要なのは、業務を可視化・整理し、AIに任せる領域と人が担うべき領域を見極めたうえで、チーム全体で活用できる仕組みを設計することです。
kubell社では、採用業務を「採用コンサルティング業務」と「採用オペレーション業務」に分解し、リクルーターが候補者との対話や採用戦略に集中できる体制づくりを推進してきました。
その中で、これまではGeminiやGASを活用し、書類作成に伴う定型処理、面接日程や会議室予約の自動化、録画データのリネーム・格納自動化などを実現。結果として、採用業務において月約200時間の工数削減につなげました。
この工数削減を実現できた背景には、何をAIに任せ、何を人が担うかという明確な切り分けがあります。
kubell社では、日程調整やデータ整理、書類作成に伴う定型処理にはAIを積極的に活用する一方、オファーレターやスカウト文面、書類選考、面接後の評価など候補者との接点や採用判断に関わる領域では人が最終判断を担い、「人だからこそできること」にリクルーターが集中できる環境を整えています。
本セミナーでは、月200時間削減を生んだ業務整理とAI活用の実践を振り返りながら、その成果を支えた組織設計や2026年4月下旬から進めているClaudeの全社導入の効果、採用チームで作成された自作タレントマネジメントの実践例も交えて紹介します。
後半のディスカッションでは、AI活用を一部の得意な人だけで終わらせず、採用チーム全体に浸透させるための組織設計をテーマに議論します。
AIで効率化すべき業務、人が判断すべき業務、全社ルールと現場の自律性のバランスなど、採用・人事部門がAI活用を次の段階へ進めるための実践的なヒントをお届けします。
【登壇者プロフィール】
株式会社kubell ピープルDiv 副ディビジョン長 澤井 翔輝 氏

慶應義塾大学卒業後、NTTドコモに新卒入社。法人営業および全国3,000店舗のドコモショップにおける法人営業マネジメントに従事。 その後、エス・エム・エスにて介護事業所向け事業のセールスマネジメントを担当。50名規模の営業組織統括を通じ、会員数の増加を実現。BASEでは、ECノーコードツールのセールスおよびパートナーセールスの立ち上げを担当。 早稲田大学大学院でMBAを取得後、kubell(旧Chatwork)に入社。M&A子会社ミナジンのPMI・事業責任者として、労務BPaaS売上を1.5倍まで成長させる。現在は同社のピープル副ディビジョン長として、人事領域全般を統括している。
株式会社overflow 代表取締役 CEO 鈴木 裕斗

株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。