AIエージェントの精度を”一度きりのチューニング”で終わらせない ──
担保と継続的改善の実践知を、AI研究の最前線から解説

AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗
、以下overflow)は、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「AIエージェントの精度を担保・改
善し続けるには?松尾研がわかりやすく解説『エージェントハーネス』」を2026年7月9日(木)にオンラインで開催します。株式会
社松尾研究所でAI開発事業ディレクターを務める長谷航記氏を迎え、AIエージェントの精度をどう担保し、改善のサイクルを回し続
けるかを、overflow 取締役CTO 大谷旅人がモデレーターとして掘り下げます。参加は無料です。

▶ お申し込みはこちら(無料):https://offers-jp.connpass.com/event/396197/


■ 本イベントはこんな方におすすめ

・「エージェントハーネス」という言葉を耳にしたが、具体的に何を指すのか整理したいエンジニアの皆さま
・AIエージェントの精度担保や、自律的な改善サイクルの構築に課題を感じている方
・コンテキストエンジニアリングとの違いを、基本から押さえ直したい方


■ 開催概要

項目 内容
名称 AIエージェントの精度を担保・改善し続けるには?松尾研がわかりやすく解説「エージェントハーネス」
日時 2026年7月9日(木)19:00〜20:00(ライブ配信)
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
対象 AIエージェント開発に携わる、または関心のあるエンジニアの皆さま
登壇 長谷 航記 氏(株式会社松尾研究所 AI開発事業
ディレクター)
モデレーター 大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO)
主催 株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive)
申込 https://offers-jp.connpass.com/event/396197/

■ 開催の背景 ──
AIエージェントを「作って動かして終わり」にしないために

LLMの社会実装が進み、AIエージェントを使ったプロダクトや業務フローが急速に増えています。一方で、一度構築したエージェン
トの精度をどう担保し、改善し続けられる仕組みをどうつくるか ──

この問いに明確な答えを持てている現場は、まだ多くありません。

近年は「エージェントハーネス」という言葉も聞かれるようになりましたが、「そもそも何を指すのか」「コンテキストエンジニア
リングと何が違うのか」といった基本から整理したい、という声も少なくありません。

本イベントでは、AI研究の最前線を走る松尾研究所の長谷氏を迎え、エージェントハーネスの起源や注目される背景から、具体的な
活用方法、今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。

前半のLTでは、エージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提を整理。

後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに掘り下げ、松尾研究所での導入事例も交えながら現場目線で深掘りします。エージ
ェントの精度を一度きりのチューニングで終わらせず、継続的に改善し続けるための考え方と実践を紐解きます。


■ イベントでわかること

・エージェントハーネスとは何か、なぜ今注目されているのかの背景整理
・コンテキストエンジニアリングとの違いや、LLMの進化に伴うハーネスの捉え方
・松尾研究所における具体的な活用事例と、今後の進化の方向性


■ 登壇者プロフィール

長谷 航記 氏(株式会社松尾研究所 AI開発事業ディレクター)

メーカー研究開発職、AI教育ベンチャーを経て、2024年4月に松尾研究所へ入社。生成AIを活用したソリューション開発にシニアデ
ータサイエンティストとして従事。現在はAIソリューションプロジェクトの統括とチームマネジメントを担う。

大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO|モデレーター)

経路探索エンジンの研究開発後、2010年に株式会社サイバーエージェント入社。Ameba事業本部でシステム開発・運用責任者、事業
部ボードとして組織運営などを務める。2013年株式会社メタップス入社、決済、AI分析プラットフォームの基盤開発やシステム開発
責任者として従事、2015年に上場を経験。株式会社overflowの共同創業者CTOで設立に参画。