2026年6月11日にライブ配信した共催セミナー「AI活用で採用工数を月200時間削減した組織改革〜Claude全社導入まで、kubellが実践する全社ルール×チーム自律〜」のアーカイブ配信を開始

AI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、2026年6月11日(木)にライブ配信いたしました「AI活用で採用工数を月200時間削減した組織改革〜Claude全社導入まで、kubellが実践する全社ルール×チーム自律〜」のアーカイブ配信を開始いたします。

▶アーカイブを視聴する(無料)

本セミナーはこんな方におすすめ

・AI活用を自社内の各部署でどう調整しどう進めるかを考えている方
・人事・採用業務でオペレーションの改善をどうすればよいか実例を知りたい方
・AI活用の効果を実例で学びたい方
・ClaudeやClaude Code、Coworkを採用・人事業務にどう活かすか、具体的なイメージを掴みたい方
・非エンジニアでもClaude Codeで業務ツールを内製できるのか知りたい方

セミナー概要

項目 内容
ライブ配信 2026年6月11日(木) 12:00〜12:30(終了)
アーカイブ 配信中(視聴登録でいつでも視聴可)
配信形式 オンライン(Zoom)
視聴方法 ▼以下URLより無料参加登録が必要です。
https://offers.jp/events/seminar_79

セミナー詳細内容

採用担当者の日常業務には、日程調整・候補者データの管理・スカウト文章の作成など、繰り返しの多い作業が積み重なっています。

「重要な業務とわかっていても、工数がかかりすぎて戦略的な動きがとれない」——そんな悩みは、採用チームに共通する課題ではないでしょうか。

一方で、「AIを使えばいい」と理解していても、どこまでAIに任せ、どこを人が担うかという線引きができず、運用が定着しないまま終わるケースも少なくありません。特に採用業務は候補者との接点が生命線であるため、AIへの過度な依存は逆効果になりかねません。

本セミナーでは、採用業務を「採用コンサルティング業務(判断)」と「採用オペレーション業務(処理)」に明確に分解し、AIと人の役割を切り分けた実践アプローチを、株式会社kubellが登壇してご紹介します。

日程調整やデータ整理にはAIを活用しつつ、オファーレター・スカウト文面・採用合否の判断など候補者との接点領域は人が責任を持つ——この設計で月200時間の工数削減を実現。さらにClaudeの全社導入効果と自作タレントマネジメントの実践例、「全社ルール×現場自律」のバランスについて、現場の実践知をもとに具体的にお届けします。

登壇者プロフィール

株式会社kubell ピープルDiv 副ディビジョン長 澤井 翔輝 氏

慶應義塾大学卒業後、NTTドコモに新卒入社。法人営業および全国3,000店舗のドコモショップにおける法人営業マネジメントに従事。 その後、エス・エム・エスにて介護事業所向け事業のセールスマネジメントを担当。50名規模の営業組織統括を通じ、会員数の増加を実現。BASEでは、ECノーコードツールのセールスおよびパートナーセールスの立ち上げを担当。 早稲田大学大学院でMBAを取得後、kubell(旧Chatwork)に入社。M&A子会社ミナジンのPMI・事業責任者として、労務BPaaS売上を1.5倍まで成長させる。現在は同社のピープル副ディビジョン長として、人事領域全般を統括している。

株式会社overflow 代表取締役 CEO 鈴木 裕斗

株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。

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