松尾研究所 尾崎大晟氏が登壇 ── Offers、「Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは」ウェビナーを8月19日開催
AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは」を2026年8月19日(水)にオンラインで開催します。株式会社松尾研究所でデータサイエンティストを務める尾崎大晟氏を迎え、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みとタスクごとの使い分けの考え方を、overflow 取締役CTO 大谷旅人がモデレーターとして掘り下げます。参加は無料です。
▶ お申し込みはこちら(無料): https://offers-jp.connpass.com/event/399850/
■ 本イベントはこんな方におすすめ
- Claude・Codex・Geminiなど複数のAIがある中で、どれを選ぶべきか判断がつかない方
- すでに複数のAIを併用しているが、使い分けやコンテキスト管理を最適化したい方
■ 開催概要
項目 | 内容 |
名称 | Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは |
日時 | 2026年8月19日(水)19:00〜20:00(ライブ配信) |
形式 | オンライン |
参加費 | 無料 |
対象 | Claude・Codex・Geminiの使い分けに悩んでいるエンジニアの皆さま |
登壇 | 尾崎 大晟 氏(株式会社松尾研究所 データサイエンティスト) |
モデレーター | 大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO) |
主催 | 株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive) |
申込 |
■ イベント詳細内容
昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか?
「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。
- 何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか
- テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか
とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。
そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。
一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。
■ イベントでわかること
- Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと、タスクごとの向き不向きの整理
- 複数のAIを併用する際のコンテキスト管理やトークン消費の最適化の考え方
- 回答の妥当性を高速に評価し、人間によるレビューを減らすための実践的な取り組み
■ 登壇者プロフィール
尾崎 大晟 氏(株式会社松尾研究所 データサイエンティスト)

2022年より大規模言語モデルの研究を開始。2023年よりGENIACプロジェクトにて10B級のLLMのフルスクラッチ開発を主導。2025年に株式会社松尾研究所に新卒入社。LLM開発やエージェント構築関連の案件に複数従事。博士後期課程在学。
大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO|モデレーター)

経路探索エンジンの研究開発後、2010年に株式会社サイバーエージェント入社。Ameba事業本部でシステム開発・運用責任者、事業部ボードとして組織運営などを務める。2013年株式会社メタップス入社、決済、AI分析プラットフォームの基盤開発やシステム開発責任者として従事、2015年に上場を経験。株式会社overflowの共同創業者CTOで設立に参画。2017年6月より現職。