ClaudeとGeminiで、採用レポート・求人票作成を内製するまで〜失敗例から学ぶAIネイティブな採用組織への第一歩〜|9/11(金)・9/18(金)開催

AI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、「ClaudeとGeminiで、採用レポート・求人票作成を内製するまで〜失敗例から学ぶAIネイティブな採用組織への第一歩〜」を2026年9月11日(金)にライブ配信、9月18日(金)にアーカイブ配信いたします。

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本セミナーはこんな方におすすめ

  • ATSのデータ整形やレポーティングに追われ、本来の採用活動に時間を割けていない方
  • 少人数体制で複数ポジションの選考を同時に回している方
  • 生成AIのチャット機能を中心に使っており、Skill化や業務の自動化までは踏み込めていない方
  • 生成AIを使ってはいるものの、納得のいくアウトプットになるまで修正に時間を取られている方

開催概要

項目

内容

開催日時

・2026/9/11(金) 12:00〜13:00 ライブ配信
・2026/9/18(金) 12:00〜13:00 アーカイブ配信

会場

オンライン(Zoom)

視聴方法

▼以下URLより無料参加登録が必要です。
https://offers.jp/events/seminar_89

セミナー詳細内容

株式会社kickflowの小澤雄二氏は、エンジニアからキャリアをスタートし、現在はHR本部 人事企画チームのマネージャーを務めています。少人数体制の採用チームで複数のポジションを掛け持ちしながら、AIを活用して再現性の高い採用の仕組みづくりと成果へのコミットに向き合ってきました。

週次・月次のレポート作成や求人票の整備といった定型業務に時間を取られ、本来注力すべき候補者対応や採用戦略に手が回らないという声は少なくありません。生成AIのチャット機能は使っているものの、納得のいくアウトプットになるまで修正に時間がかかり、Skill化や業務の自動化までは踏み込めていないケースも多いのではないでしょうか。

そんな中、小澤氏は、ATSから出力したCSVデータをGeminiに渡して週次・月次の採用レポートを作成し、求人票はClaudeを使って自動生成する仕組みを運用しています。

本セミナーでは、手集計や個別作成に多くの時間を費やしていた頃の状況から、ATSのCSVデータを生成AIに渡して採用レポートや求人票を自動生成するまでの実装の流れを、順を追って深掘りします。あわせて、「注意書きを入れすぎて出力が偏ってしまう」「箇条書き指定にすると分析が浅くなる」「データが少ない週に推測で補完されてしまう」といった具体的なつまずきと、その直し方も共有します。

当日は、実際に作成した採用レポートを用いながら、どのような試行錯誤を経て現在の形に至ったのかを、失敗例も含めて対談形式で余すところなくお届けします。

※ClaudeはAnthropicの、GeminiはGoogleの製品です。本セミナーはAnthropic社・Google社とは関係ありません。

登壇者プロフィール

株式会社kickflow HR本部 人事企画チーム マネージャー 小澤 雄二 氏

エンジニアからキャリアをスタートし、様々な職種を経験した後、IT業界やゲーム業界ベンチャーでの採用人事に従事。採用チームの立ち上げやエンジニア採用を経験。2023年11月にkickflowに入社し、現在は採用と人事企画を兼務。

株式会社overflow Offers事業部 マーケティング本部長 岡田 宗悦

慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社overflowに入社。「Offers」の立ち上げからプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)として一貫してマーケティングを担当し、現在はGTM戦略設計を中心にマーケティング・セールス領域を管掌。直近ではマーケティング・セールス領域におけるAI活用の推進にも取り組んでいる。

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