HapInS株式会社、「Offers」を通じて導入半年で正社員2名を含む9名の採用に成功

株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するAI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を通じた、HapInS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邉 亮介、以下 HapInS)の採用成功事例をご紹介します。

売り手市場によるエンジニア採用難と採用コストの高騰を背景に、HapInSはOffersを導入。AIによるスカウト文面の改善と、転職意欲を7段階で捉える独自の「キャリアドリフトモデル」にもとづく「ストーリースカウト」の活用により、約40〜50名との面談を経て、半年で受託開発事業部の正社員2名(うち1名はデザイナー)、業務委託7名の採用に成功しました。

※ キャリアドリフトモデル・ストーリースカウトは、いずれも特許出願中です。

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/hapins

▶ Offers 採用成功事例集はこちらよりダウンロード可能:https://lp.offers.jp/ebook_01


■ 導入企業の声

HapInS株式会社 取締役CTO 佐藤氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

課題は大きく2つありました。売り手市場の影響で自社にマッチする人材からの応募が集まらず目標人数に届かなかったこと、そして採用コストの高騰です。以前利用していたプラットフォームの料金体系が変更されたタイミングで、新たな採用手法を探し始めていました。

Offers導入の決め手は、候補者へのアプローチをスピーディーに始められる点です。登録後すぐにスカウトを送れ、「気になる」も活用できるため、エンジニアに特化した人材層から求める人材との接点を効率よくつくれました。

スカウト文面をAIで見直したことで求める人材からの反応が増え、40〜50名ほどと面談。約半年で受託開発事業部の正社員2名、業務委託7名の採用に至り、任せられる業務量やプロジェクト数の拡大に大きく貢献してくれています。

Offers経由で入社したデザイナー 山口氏のコメント

※事例インタビューより一部抜粋

独立して活動していた時期を経て、長く安定して働ける環境を求めて正社員を希望しました。Offersはエンジニア向けの求人が多い印象でしたが、デザイナー向けの入力項目もあり登録しました。

HapInSからのスカウトは経歴に沿った内容で、「自分のことをきちんと見てくれている」と感じられ、信頼感を持てました。面談でも、事前に見た公開情報とのギャップがなく、本質的な部分を見てくれる会社だと感じています。

現在はデザイナーとしてお客様との会議に参加し、要件定義などの上流工程から関わっています。入社してまだ数か月ですが、任せてもらえる業務の幅が広く、成長スピードの速さを実感しています。


■ 事例サマリ:HapInSが抱えていた課題と導入後の効果

課題背景

  • 売り手市場の影響で自社にマッチする人材からの応募が集まらず、目標採用人数に届かなかった
  • 採用コストの高騰が進み、目標人数を確保しながら費用対効果をどう高めるかが課題だった
  • 以前利用していたプラットフォームの料金体系変更を機に、新たな採用チャネルの模索が必要になっていた

打ち手

  • エンジニアに特化し、登録後すぐにスカウトを開始できる採用プラットフォームとしてOffersを導入
  • 「AIスカウト文面生成機能」を活用し、テンプレート的な文面から自社の受託開発ならではの魅力が伝わる内容へ刷新
  • 転職意欲を7段階で捉える「キャリアドリフトモデル」にもとづく「ストーリースカウト」で、潜在層への継続的なアプローチを設計

効果

  • 導入約半年で受託開発事業部の正社員2名(うち1名はデザイナー)、業務委託7名の採用に成功
  • スカウト文面刷新後、反応が増加し約40〜50名と面談
  • デザイナー採用により、正社員1名・業務委託1名だった体制を強化。上流工程からお客様と関わる体制へ拡大

▶ 事例インタビュー記事はこちら:https://offers.jp/cases/hapins