Claude Codeで採用広報記事の作成を8割自動化するまで〜ひとりHRが実践する、「アトラクト」と「すり合わせ」の技術〜|9/30(水)・10/5(月)開催
AI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、株式会社ブリングアウトとの共催ウェビナー「Claude Codeで採用広報記事の作成を8割自動化するまで〜ひとりHRが実践する、「アトラクト」と「すり合わせ」の技術〜」を2026年9月30日(水)にライブ配信、10月5日(月)にアーカイブ配信いたします。
本セミナーはこんな方におすすめ
- 採用・人事組織が少人数体制で、記事制作に十分なリソースを割けていないと感じている方
- AIを使って採用広報記事を効率的に量産したいと考えている方
- 早期離職や入社後ミスマッチを事前に防ぐ方法を模索している方
- Claude Codeなど生成AIを採用実務にどう組み込むか、実践的なノウハウを知りたい方
開催概要
項目 | 内容 |
開催日時 | ・9/30(水)12:00〜13:00 ライブ配信 |
会場 | オンライン(Zoom Webinar) |
視聴方法 | ▼以下URLより無料参加登録が必要です。 |
イベント詳細内容
採用担当者1名体制・立ち上げから1年。株式会社ブリングアウトの杉開氏は、Claude Codeで自作したスキルを使い、採用広報記事の作成を8割自動化してきました。
メンバーへのインタビュー、AIとの対話ログを素材にした記事化、入社時の自己紹介Notionページの読み込みという3つのスキルを積み重ね、記事1本あたり約12時間かかっていた制作工程を大きく圧縮。さらに最終面接では、評価コメントや面談ログのバイアスをAIが洗い出す「悪魔の代弁者ブリーフィング」を運用し、通過率が下がってもミスマッチや早期離職のリスクを避ける「すり合わせ」を徹底しています。
本セミナーでは、株式会社ブリングアウトでひとりHRとして採用業務を担う杉開(すぎ・かい)氏が登壇。Claude Codeで自作したスキルを使い、採用広報記事の作成を8割自動化してきたプロセスを、実際のアウトプットや工夫のポイントを交えながら社外初公開いたします。
3つのスキルをどんな順番で試し、どこで期待通りに動かず、どう調整して今の形にたどり着いたのか。株式会社overflow マーケティング本部長・岡田宗悦との対談を通じて、記事づくりと最終面接の「すり合わせ」、両方の裏側を掘り下げます。明日から自分のチームで真似できる工程まで、持ち帰っていただける回です。
※ClaudeはAnthropicの製品です。本セミナーはAnthropic社とは関係ありません。
登壇者プロフィール
株式会社ブリングアウト VP of Recruiting 杉開 氏

2017年より株式会社RECCOOに参画し、学生のキャリア支援を行うNPO法人en-courageの運営に従事。その後、2023年にフォースタートアップスへ参画し、スタートアップ企業の採用支援を担当。2025年、Bring Outに1人目の人事担当者として参画。同年VP of Recruitingに就任。
株式会社overflow Offers事業部 マーケティング本部長 岡田 宗悦

慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社overflowに入社。「Offers」の立ち上げからプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)として一貫してマーケティングを担当し、現在はGTM戦略設計を中心にマーケティング・セールス領域を管掌。直近ではマーケティング・セールス領域におけるAI活用の推進にも取り組んでいる。