ミノ駆動氏が登壇 ── Offers、「AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計」ウェビナーを10月6日開催
AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計」を2026年10月6日(火)にオンラインで開催します。『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』著者のミノ駆動氏(合同会社DMM.com)を迎え、プロダクト開発・技術顧問の大西 政徳氏がモデレーターを務めます。参加は無料です。
▶ お申し込みはこちら(無料):https://offers-jp.connpass.com/event/405681/
■ 本イベントはこんな方におすすめ
- AIでコードは書けるようになったが、その手前の要求・要件定義をどう進めればいいかわからない方
- 普段は仕様を渡されて実装することが中心で、要求・要件定義の経験が少ないと感じている方
■ 開催概要
項目 | 内容 |
名称 | AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計 |
日時 | 2026年10月6日(火)19:00〜20:00(ライブ配信) |
形式 | オンライン |
参加費 | 無料 |
対象 | AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからないという方 |
登壇 | 合同会社DMM.com ミノ駆動 氏 |
モデレーター | 大西 政徳 氏 |
主催 | 株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive) |
申込 |
■ イベント詳細内容
AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。
AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。
そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。
前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。
後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。
「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
■ 登壇者プロフィール
合同会社DMM.com ミノ駆動 氏

大手電機からWeb業界へ転身。リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』(技術評論社)著者。初版12刷重版、ITエンジニア本大賞2023技術書部門大賞受賞。改訂版2刷重版、ITエンジニア本大賞2026技術書部門ベスト10入り。登壇実績多数。Developers Summitベストスピーカー賞など受賞多数。
大西 政徳 氏(モデレーター)

新卒でゲーム系スタートアップに入社。ゲーム開発において、開発・保守・運用を一通り経験。2018年4月より株式会社LegalForceに二人目のエンジニアとして入社。MVP立ち上げ、LegalForceの製品版開発・運用、DDDを用いた開発改善活動・推進を行う。2021年10月よりスタートアップ連携管理SaaSを開発するInnoScouterにCTOとして参画。プロダクト開発の指揮統括、開発組織の体制構築を行う。2021年末に株式会社01BoosterにM&A。2024年6月より独立。プロダクト開発、技術顧問業などを行う。
■ イベントでわかること
- AI時代において、なぜ要求・要件定義の重要度がこれまで以上に増しているのかの整理
- エンジニアに求められる「具体→抽象」の思考力と、目的を起点とした設計の考え方
- 明日から始められる要求・要件定義の実践的な第一歩