こぎそ氏が登壇 ── Offers、「人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地」ウェビナーを10月15日開催

AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地」を2026年10月15日(木)にオンラインで開催します。デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つ、株式会社Lumilinks 代表取締役 / デザイナーのこぎそ氏を迎え、overflow 取締役CTOの大谷 旅人がモデレーターを務めます。参加は無料です。

▶ お申し込みはこちら(無料):https://offers-jp.connpass.com/event/404568/

■ 本イベントはこんな方におすすめ

  • AIを活用したデザインワークフローに興味があるが、品質担保の方法がイメージできていない方
  • デザインハーネスという考え方を知り、自分のプロジェクトに取り入れるべきか判断したい方

■ 開催概要

項目

内容

名称

人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

日時

2026年10月15日(木)19:00〜20:00(ライブ配信)

形式

オンライン

参加費

無料

対象

AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアの方

登壇

株式会社Lumilinks 代表取締役 / デザイナー こぎそ 氏

モデレーター

大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO)

主催

株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive)

申込

https://offers-jp.connpass.com/event/404568/

■ イベント詳細内容

AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。

そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。

前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。

後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。

AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

■ 登壇者プロフィール

株式会社Lumilinks 代表取締役 / デザイナー こぎそ 氏

受託制作会社でデザイナー・エンジニアとして勤務後、さくらインターネットでプロダクト開発に携わる。2020年にSmartHRへ入社し、プロダクトデザイナーとしてデザインシステムやプロダクト開発を担当。生成AIベンチャー、0→1スタートアップでのデザイナー経験を経て、株式会社Lumilinks(ルミリンクス)を設立。デザインを軸に、組織支援、AIワークフロー構築、採用広報支援などを行う。

大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO|モデレーター)

経路探索エンジンの研究開発後、2010年に株式会社サイバーエージェント入社。Ameba事業本部でシステム開発・運用責任者、事業部ボードとして組織運営などを務める。2013年、株式会社メタップス入社、決済、分析プラットフォームの基盤開発やシステム開発責任者として従事し上場を経験。2017年6月より現職。

■ イベントでわかること

  • デザインハーネスとは何か、Design.md・MCP連携・デザインシステムとの接続を含めた基礎の整理
  • 複数社での実践事例を通じた、デザイナーの脳内を型化する具体的な方法論
  • AIが出力するデザインの評価軸と、人間が介在すべき領域の境界線の考え方