AI時代の人事データ基盤のつくり方〜XAION DATA × Offersで考える、分断された人事データをAIが扱える基盤に変えるまで〜|10/15(木)・10/19(月)開催
AI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、株式会社XAION DATAとの共催ウェビナー「AI時代の人事データ基盤のつくり方〜XAION DATA × Offersで考える、分断された人事データをAIが扱える基盤に変えるまで〜」を2026年10月15日(木)にライブ配信、10月19日(月)にアーカイブ配信いたします。
本セミナーはこんな方におすすめ
- 労務・給与・評価がつながっていない会社で、AIに何を任せられるのか判断がつかない方
- 人事データをAIに使いたいが、システムごとに分断されていて手がつけられない方
- CSVの突き合わせでデータ整備をしのいでいる方
- 事業部と採用要件を決める立場で、根拠になるデータが手元にない方
- 採用や配置の判断をAIで進めたいが、前提となるデータ基盤のつくり方が分からない方
開催概要
項目 | 内容 |
開催日時 | ・10/15(木)12:00〜13:00 ライブ配信 |
会場 | オンライン(Zoom Webinar) |
視聴方法 | ▼以下URLより無料参加登録が必要です。 |
イベント詳細内容
AIを人事や採用に使いたい。 その前に、人事データはAIが扱える基盤になっているでしょうか。
労務・給与・評価のデータは、多くの会社でシステムごとに分かれたままです。1人の社員として横串で見られる状態になっていなければ、AIはその人が誰で、どう評価され、どう働いているかを扱えません。日本のHRデータはAPIが開放されていないことが多く、コンサルに依頼してもCSVの突き合わせにとどまり、継続的に更新できる基盤にはなりにくいのが実情です。
本セミナーの前半は、社外データ構造化の特許技術を持つ株式会社XAION DATA HR Platform本部 本部長 岸川 哲也氏が、AI時代の人事データ基盤のつくり方を講演します。後半は株式会社overflow マーケティング本部長 岡田宗悦との対談で、揃えたデータを採用にどう活かすかを議論します。
- 労務・給与・評価がつながっていない会社で、AIは何を判断できないのか
- 全部を揃える前に、採用のために最初に揃えるべきデータは何か
- データが揃った会社で、採用要件はどう変わるか
人事データ基盤のつくり方と、それを採用に活かす順番の2つをお持ち帰りいただける回です。
登壇者プロフィール
株式会社XAION DATA HR Platform本部 本部長/ 人事戦略本部 部長 岸川 哲也 氏

新卒で伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社し法人営業を経験。その後、パーソルキャリア株式会社で2年半CAを経験後、リードディレクターとしてサービス企画の従事。2022年にXAION DATAに入社し、ヘッドハンティング事業を経て、XAION HRのフィールドセールスマネージャーとして営業組織を管掌。現在は、HR Platform本部と人事戦略本部を兼任。
株式会社overflow Offers事業部 マーケティング本部長 岡田 宗悦

慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社overflowに入社。「Offers」の立ち上げからプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)として一貫してマーケティングを担当し、現在はGTM戦略設計を中心にマーケティング・セールス領域を管掌。直近ではマーケティング・セールス領域におけるAI活用の推進にも取り組んでいる。